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2011年09月24日

超瞑想法|苫米地英人さんの瞑想

人間と言うのは宇宙です。
そうヨガと瞑想の先生がおっしゃっていたことがありました。


今読んでいる 苫米地英人先生の本。
脳機能学者である


自分の脳は大いなる宇宙です。
それが、心理的な破壊。
心的トラウマと言う情報が与えられることで
脳にダメージを作っていくと言う考え。


つまり、そこから体に癌を発生させると
いうことが報告されているそうなんですね。


ストレスをなくそうとしても、それは無理ですよね。
だけど、もっと高い次元でコントロールしていく術。
そんなことが書かれている気がしました。


すぐできる13のワークによって「超瞑想力」を
開発していくと言う本です。

思うがままに夢がかなう
       超瞑想法


絶対にあると言うもののないこの世界、
絶対にないといえるものもない、
万物は脳がとらえた情報に過ぎないのだから、
瞑想をすることこそ、この不確実な世界に無限の可能性を
拓く唯一の方法であるということ。


瞑想はツールであり情報場がキーワード。
歩行禅や写真縁起瞑想などと言ったすごくプログラム的な
瞑想が新鮮です。

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posted by MY at 15:00 | 瞑想の入門書

2011年09月12日

「すすっと瞑想スイッチ」斉藤孝さんの瞑想の本

斉藤孝さんは教育学がご専門。
『世界一受けたい授業』や子供教育番組など
TVでもおなじみのわかりやすい先生ですが、著書もたくさん。
これはすぐに読める瞑想の本。


簡単に一瞬で、自分の心をコントロールできたらいいですよね。
でも、それを斉藤孝さんだと、やさしく
教えてくれそうな気がします。


こんな先生だったら、瞑想もゆっくりと
取り組めそうですね。


自分の心を自分でお世話するんだそうです。
気持ちを鎮めて、自らの意識をゆっくりじっくり
整えていく方法。

すすっと瞑想スイッチ―疲れにくい心をつくる
斉藤孝


斉藤先生の言葉でその方法を57選んで
書いてくれています。


瞑想って言うことに、こだわりを持つよりも
日常でいろいろな例をあげてその中で
自分なりに方法を模索するのもいいのかもしれません。


瞑想へのスイッチはきっかけをつくるもの。
瞑想をするのに、スイッチが必要ない人には
いらないかもしれませんが、やさしい気持ちに
なれるような気もします。

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posted by MY at 15:32 | 瞑想の入門書