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2012年05月04日

瞑想の坐法はどうしたらいいか?

瞑想の坐法はどうしたらいいでしょうか?
⇒ヨーガスートラによるとこう書かれています。


坐法は安定したもの。
パドマアーサナ、ロータスポーズ。
蓮華座とも言います。
足首や股関節が固いとこれがなかなかむずかしいです。


だから、無理せずに安楽座、安定坐法を組んでいきましょう。
胡坐を組むことも慣れると姿勢もよくなります。

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息をお腹から吸っていきましょう。
そしてハァーっと吐き出します。
残気を全部出して余分なものを外に全部出します。


あとは、安定した呼吸に意識を向け続けます。
瞑想の基本の1つは坐法と呼吸。
ひたすら練習として実践していきましょう。
無になることは集中することです。

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タグ:坐法
posted by MY at 15:36 | 瞑想の姿勢

2011年08月06日

瞑想の時の手の形は?

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チンムドラーというのは親指と人差し指で
輪っかを作ります。


親指を宇宙に、人差し指を自己ということで
つながることで、エネルギーがまわっていきます。
中指・薬指・小指はをそろえて伸ばします。


瞑想をする時には金属類やアクセサリーなど
はずしておきましょう。


背筋を伸ばしたら膝の上に手を置きます。
座法は胡坐でも正座でもいいと思います。
本格的にするなら、瞑想会の流儀があるのでしょうが。


瞑想の際に意識が散漫にならないように
チンムドラーを作ります。
宇宙と自分を結ぶという意味があります。


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posted by MY at 17:41 | 瞑想の姿勢