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2012年05月11日

『しなやかな心と体をつくる 1分瞑想』を読んで

瞑想の大内先生の本が出たので即購入です。
タイトルが1分瞑想ですが、
1分では終わりそうにありません。

DSC_1878.jpg

瞑想に関して、ライフスタイルにできないかな?と
私はずっと思っているんですが。
タオの大内先生。
瞑想の方法をどういう風に導いてくれるんでしょうか?


ニューヨークと日本での瞑想。
一番興味がある先生です。
先生が書かれている瞑想観では
「ココロとカラダを静かにして、自分の中に何が
おきているのか、ありのままを観察し続ける。」こと。
素敵だな、と思います。


また、軸のある生き方は何か・・・・?と言うことに関して
しなやかな柔軟性があり、その中に軸が通っていると
言うことをおっしゃっています。


「なんちゃって瞑想でよい」なんていう言葉に
ちょっとホッとして読んでみています。
でも、奥がが深い。
やはり1分では無理。笑

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posted by MY at 16:57 | 瞑想の入門書

2011年11月21日

座禅瞑想の小池龍之介さんのカフェと瞑想

座禅瞑想の小池龍之介さん

小池さんほど変ったお坊様もいませんね。
カフェと僧侶をしていると言うだけでなく
執筆活動もされています。


反抗期もあったのかもと思いますが
心に対する見つめなおしは瞑想でも
必要な部分だと感じました。


東大出の住職というだけでしか知らなかった
彼の生い立ちが書かれた本です。
苦しむことがあると、その過去の自分を受け入れて
行くことができる。


まさに瞑想の本質だと思いました。

私達が今情報を外から受け取っているわけで
耳や目、鼻、舌、身体、意識を通じてですね。


その刺激に対しての反応。
心の衝動エネルギーのうち、
「欲」「怒り」「迷い」と言う心の三つの毒。

「考えない練習」小池龍之介

自分の人生について、語った本です。
自分自身を見つめなおすことで視界が
クリアになったということ。


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posted by MY at 00:39 | 瞑想の入門書